バレーボール教室のお知らせ

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    バレーボール教室を開催します。
    初心者や小さいお子さんも大歓迎!
    大勢のお友だちの参加をお待ちしております!

     
    ☆日時
    2月24日(日)10時〜11時

     
    ☆会場
    第四大島小学校 体育館


    ☆持ち物

    ・運動のできる服で

    ・上履き
    ・飲み物
    ・タオル
    ・着替え(汗をかいたとき)

     
    ☆問い合わせ先
    コーチングスタッフ倉持
    090-7733-1258
    kuramochiag@gmail.com


    ミカサ杯 教育大会支部交流大会 順位決定戦(2/11南葛西二小)

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      第1試合 大島中央 0-2 みなみクラブ 
      第2試合 大島中央 2‐1 枝川ジュニアバレーボールクラブ *相手の途中棄権
      →第3支部15位

       

      第3支部の諸チームのうち、都大会に進めなかった5チームで順位戦を戦いました。2チームおよび3チームの各ブロックに分かれての変則トーナメントです。
      中央は2チームの方のブロックで、まずみなみクラブと対戦。直前の練習の雰囲気はすごくよくて出だしも快調だったんですけど、1セット目は6点差のリードをひっくり返されて逆転負け、2セット目に至っては10対21で完敗でした…。

       

      続く枝川は、先日の都大会予選では勝てた相手なのに、1セット目はまたも落としてしまいました。サーブやレシーブの一つ一つは悪くはないのに、ボールから目が離れるというか、ワンプレーが次のプレーにつながっていかないというか。2セット目も途中までは同様で、ずっと枝川の後塵を拝していました。
      ところが、14対15のビハインドから3年生の重いサーブが一気に炸裂。3本のサービスエースを含む7連続得点で、なんと、そのまま2セット目を取り返してしまいました!
      チームの雰囲気もここでがらっと変わり「このまま3セット目も取るぞ」と盛り上がった矢先に、枝川がセット途中で棄権してしまい、中央に勝利が転がり込みました。結果、本日の5チーム中3位、支部内では15位ということで確定しています。

       

      練習でできていることが本番で活かせていないというもどかしさはありますが、それだからといってふてくされないのが、今年のAチームのいいところだと思っています。15位という順位はそれはそれとして、今後も素直な気持ちで練習に取り組んでいって、次は15位から順位を上げることを考えればいいんです。
      それから、ムラのないサーブは今年の中央のものすごい長所です。昨日に続いてBチームの子たちの出番もあったのですが、彼女たちもいいサーブを連発し、サービスエースを取った子までいました。この強みをさらに磨いていけるといいな。

       

      なお、枝川の棄権は選手の体調不良によるものだそうです(急な幕引きで倉持コーチも珍しがっていました)。ここ数日の寒ーい気候にやられてしまったのでしょうか。インフルが下火になってきたとはいえ、各家庭でのうがい・手洗いを引き続き徹底して参りましょう。<(_ _)>

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      鎌ヶ谷市新人交流大会(2/10福太郎アリーナ)

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        第1試合 大島中央 0-2 太子堂VC
        第2試合 大島中央 2-1 鎌ヶ谷中部スポーツ少年団
        第3試合 大島中央 0-2 岩槻ジュニアバレーボールスポーツ少年団
        →3位入賞

         

        鎌ヶ谷市新人交流大会に初めてお邪魔しました。第1試合と第3試合では力不足を露呈してしまいましたが、第2試合は粘って粘って粘って勝利をもぎ取り、4チーム中3位を獲得しています。ものすごく立派な楯もいただきました。2年生もだいぶ試合に出てましたから、入賞はいつも以上によい経験になったのではないでしょうか。


        その第2試合の鎌ヶ谷戦、第1セットは終始リードしていたのですが終盤ギリギリで追いつかれ、それでも最後には相手をかわし、23-21でセットを取りました。今日はレシーブもスパイクもまずまず……と思っていたら第2セットは一転、鎌ヶ谷のサーブをまったくレシーブできずに、9-21で完敗。手足もすっかり縮こまってしまっていて、この時点では正直なところ、だいぶ敗色濃厚だったと思います。
        フルセットの場合、第2セットを取ったチームの方が第3セットの雰囲気がよいものです。このときも鎌ヶ谷がかなり有利に試合を進めたままコートチェンジを迎えてしまい、10点の大台に乗せてきました。

        しかしこの試合の中央はここからがすごくて、サーブを立て続けに決めていった上、意外なスパイクが鋭く決まったりで、17-15! 驚きの大逆転でした☆


        レシーブミスとかホールディング多発とか、技術的な問題はまだまだあります。でも、せっかく交流戦に参加させていただいてるんですから、こうした一つ一つの勝利をそれぞれの自信にしていってくれるといいなと思います。

        明日も、一つでも多く勝つぞ(^^)。

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        ミカサ杯 教育大会都大会予選 第3支部大会初日(1/20三砂小)

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          第1試合 大島中央 0-2 小岩クラブ
          第2試合 大島中央 0-2 三砂ジュニア
          第3試合 大島中央 0-2 小松川ジュニア
          →4位/敗退

           

          本日、ミカサ杯教育大会都大会予選支部初日リーグが第三砂町小学校で行われました。この初日リーグで2位以内に入れば都大会出場の可能性があるため、各チームとも気合の入った様子で開会式が行われました。
          さて、大島中央は先週行われた地区大会を6位通過で支部大会に駒を進めたため、支部初日リーグでは江東区と江戸川区の強豪チームが集まるリーグに組み込まれました。

           

          第1試合: vs 小岩クラブ
          7-21
          7-21

           

          第1試合は江戸川区大会を3位で通過して支部大会に駒を進めている小岩クラブでした。背の大きな選手は少なかったですが、サーブとレシーブが素晴らしいチームでした。
          大島中央は相手の伸びるサーブに手を焼き、サーブカットでミスが目立ちました。なんとか返しても相手のレシーブで拾われ、スパイクで押されてしまうこともあり、良いところがなく敗れてしまいました。

           

          第2試合: vs 三砂ジュニア
          7-21
          11-21

           

          第2試合は江東区・中央区大会を2位で支部大会に駒を進めている三砂ジュニアでした。三砂ジュニアとは地区大会でも顔を合わせておりますが、今日もサーブで主導権を取られてしまい、苦戦しました。大島中央も途中でエースアタッカーが三砂ジュニアの高いブロックを破って得点するなど少しだけ見せ場を作りましたが、終始ペースを握れずに敗れてしまいました。

           

          第3試合: vs 小松川ジュニア
          15-21
          1-21

           

          本日唯一、大島中央の良いところが見られた場面が小松川ジュニア戦の第1セットでした。サーブもよく決まったり、エースアタッカーが決めたり、良いペースで試合を進めておりましたが、途中からサーブミスやレシーブのミスが続いてしまい自滅してしまいました。最後は逆転されて第1セットを落としてしまいました。第2セットでは、完全に気持ちが切れてしまったのか、全く良いところがなく19連続失点、唯一相手がサーブをミスしてくれた1点のみの得点で敗れてしまいました。

           

          今大会はこれで予選敗退となります。しかし、新チームとしての戦いはまだまだ続きますので、今大会の結果を踏まえて、また選手のみんなには頑張ってほしいと思います。

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          ミカサ杯 教育大会都大会予選(1/13五大小→1/14南央小)

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            第1試合 大島中央 0-2 数矢小バレーボール同好会
            第2試合 大島中央 0-2 二砂小バレーボールクラブ
            第3試合 大島中央 2-0 枝川ジュニアバレーボールクラブ
            第4試合 大島中央 2-1 東雲ドルフィンズ
            【1/14】
            第1試合 大島中央 0-2 三砂ジュニア
            第2試合 大島中央 2‐0 中央スポーツ少年団
            第3試合 大島中央 0-2 三大小ジュニア
            →6位/支部大会進出


            2月の都大会への出場権を賭け、今年も予選が始まりました。新チームにとっていよいよ最初の大一番です。

             

            初日はサーブが安定していた一方で、レシーバーがセッターにコンバートしたばかりというチーム事情もあってか、レシーブにだいぶ難がありました。
            そんな中でとてもよかったのは、フルセットを制した東雲戦。両チームのレベルが拮抗したいい試合で、1セット目こそ23-25と落としてしまったものの、落胆せずに粘りを見せて2セット連取、逆転です。勝った瞬間の下級生の喜びっぷりがかわいらしかったです(^^)。

             

            2日目は、三砂の高さと三大のサーブに苦しめられました。特に三砂は、昨年のレギュラーの大型スパイカーが主戦力として残っており、今年もなかなか強いようです。
            三大戦については、けっして勝てないゲームではなかったと思います。ただ、三大のエースは小柄ながらとてもよく跳んでいて、中央はそのサーブとスパイクを受けきれず、そうこうしているうちに自チームの空気が重くなって自滅……というよくあるパターンでした。
            中央だって、エースに回す流れはできてるし、サーブはどの子も重くなってきてるし、攻撃力は上がっています。気持ちで負けないようにしたいところですね。

             

            今回の地区予選の結果、1位が数矢、2位が三砂で、今期の江東区はこの2チームが双璧のようです。

            とにかく支部大会に駒を進めた以上、あとは支部内の順位を一つでも上げていけるように努めなければなりません。5年生の3人はまだ発展途上で、入部して1年未満の短いキャリアながら、それぞれの持ち味を活かしてよくがんばってると思っています。これからこれから!
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            ウィンターキャンプ(1/5-7オリンピック記念センター)

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              お正月気分も抜けきらぬまま…!?

              1月5日(土)7:30に集合し、上級生チーム10名で二泊三日の合宿へと出発しました。

              この合宿では、毎日体育館が変わり、初日は世田谷区立船橋小学校、2日目は足立区立千寿本町小学校にお世話になり、最終日は宿泊先であるオリンピック記念青少年総合センターでの「小日向杯」に参加させていただきました。

               

              初日は1セットマッチを9試合(3勝6敗)。

              2日目は1セットマッチを9試合(0勝9敗)。

              3日目は1セットマッチを4.5試合(1勝3敗、最終セットはリードのまま中断)。

              トータルすると勝率1割8分という成績でした。

               

              今のチームの強みは、なんといっても「サーブ」!

              どの選手もとにかくサービスキープが素晴らしく、相手のチームが苦戦している場面も、かなり多く見受けられました。少しずつではありますが、「元気な声」や「粘り強いプレイ」も見られる様になってきており、今後の展開が楽しみです。

               

              初日の夜のミーティングは21:00〜コーチと。

              2日目の夜のミーティングは、夜練習の後21:30〜監督と。

              それぞれ反省点、良かった点などを自己評価することに加えて、指導者からの言葉をいただき、個人のプレイ&チームとしてのプレイについて、振り返りました。

               

              新チームの5年生は3人とも入部して約9か月。チームを引っ張るにはまだまだ経験不足の頼りなさが多々ありますが、日に日に成長が感じられます。

              「去年の冬休みは何をしていた?」とコーチに聞かれ、バレーの「バ」の字も無い生活だった3人。今や堂々と(?)コートに立ち、下級生に指示を出し、朝から晩までプレイし続けられる体力もつけました。またセッターの選手も、今のポジションになって1か月と少し。まだまだチーム全体が成長過程です。伸びしろいっぱいの子供たちの今後の成長と活躍を、指導者の方々と共に見守っていきたいと感じた3日間でした。

               

              また、今回が最後の合宿参加となった6年生のベテランの3人。今回も実によく、後輩の面倒を見てくれました。コートの中ではもちろん、合宿での生活面でもとっても頼りになる3人だけに、ついつい甘えてしまいがちな5年生ですが、その背中から多くのことを学び取ったことと思います。その姿をお手本に、新チームの全メンバー14名が参加する次の合宿(3月29日(金)〜31日(日))では、更なる活躍を期待しています!

               


              クリスマス合宿(12/22-24オリンピック記念センター)

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                【1日目】

                今日から毎年恒例のクリスマス合宿がスタートしました。
                この合宿は20チーム以上が参加する練習試合をメインとした2泊3日の強化合宿です。
                これだけの規模の合宿イベントの準備、運営は大変だと思います。主催して下さっている新宿柏木クラブさんの皆様には本当に感謝です。

                さて、大島中央エンジェルスですが、残念ながら何人かのメンバーが直前で風邪をひいてしまい、本調子ではなかったり、合宿に参加できなくなってしまい、新AチームもBチームもベストメンバーで初日を迎えることができませんでした。
                新Aチームの練習試合では、今日は1セットも取ることはできませんでしたが、試合をするごとに徐々に良い形の攻撃もできるようになりました。
                お昼にはBチームの練習試合もありました。大島中央の2,3年生5人と狛江セブンさんの3年生の男子選手とでチームを組んで望みました。狛江セブンさんの選手の活躍もありましたが、大島中央の選手たちもサーブミスも少なく、落ち着いたプレーができて1勝1敗でした。

                今回の合宿参加チームは、関東地方のチームが主ですが、遠方の京都や秋田、静岡のチームも参加しており、色々なチームと交流できる貴重な機会となりそうです。
                明日の夜はお楽しみのクリスマス会も予定されているので、選手メンバー達にはバレーボールも合宿も楽しんで欲しいと思います。(12/22記述)

                【3日目】

                本日クリスマスイブの夕方に無事にクリスマス合宿が打ち上がりました。

                2日目の昨夜にはクリスマス会が行われ、参加チームみんなでのプレゼント交換やビンゴ大会、6年生へのプレゼント贈呈など、子供達は本当に楽しい時間を過ごしたようです。

                 

                さて、大島中央エンジェルスですが、昨日の2日目の午後からやっとAチーム、Bチームともベストメンバーで練習試合をすることができました。

                結局、2日目と最終日で合わせて、Aチームは2勝、Bチームは1勝でした。なかなか結果は出ませんでしたが、Aチームは三砂ジュニア相手に粘って逆転しての勝利、Bチームはひまわりの低学年チーム相手にサーブで優位に立っての勝利と、共に同支部のライバルからの白星で少し自信になってくれたのでは、と期待しています。

                特に、Aチームのメンバーはそれぞれこの合宿の間にも成長しており、今後の更なるレベルアップが楽しみです!


                帰りはみんなさすがに疲れた様子でしたが、バレーボールもクリスマス会も楽しめたようです。これだけの充実した時間を過ごさせて頂いて、主催して頂いた新宿柏木クラブの皆様、合宿の参加チームの皆様に改めて御礼申し上げます。(12/24記述)


                U8キッズ交流大会テストマッチ(12/15南央小)

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                  第1試合 大島中央(U8)0-2 MIRACLE・FVC(U8)

                  第2試合 大島中央(U8)2-0 Dreams(U8)
                  →1-Bブロック準優勝

                  8歳以下のバレーボールの大会が12/15に大島南央小学校で開催されました。
                  本大会は、キッズのバレーボールの普及活動の一環として、既に毎年行われている10歳以下の大会(アンダー10)に続く新たな試みとなり、今回が東京都では初めての大会開催となります。そのため、今回はテストマッチとして行われました。

                  ネットの高さがジュニアの規定の高さより低いコートで試合が行われるブロックがあったり、サーブ位置も初心者向けに通常よりも2m前のラインを選択できるようになっていたりと経験の浅い子達も試合を楽しめるようなアイディアが盛り込まれていました。
                  また、各チームとも6年生が2年生以下の選手のサポート役に回ったり、保護者も含めみんなで盛り上げよう、という雰囲気もあり、非常に和やかな雰囲気の大会となりました。
                  さて、大島中央エンジェルスですが、今大会は2年生部員6人で試合に臨み、2試合を戦いました。

                  第1試合: vs ミラクル U8(男女混合)

                  第1試合目は先月の東京新聞杯の都大会準優勝チームであるミラクルのU8チームです。男女混合のチームでしたが、男女とも2年生とは思えないような素晴らしいサーブを打つ選手がいるチームでした。
                  大島中央の選手は緊張していたのか、少し動きが硬く足が動きませんでした。試合開始早々、相手の男子選手のサーブのサーブカットが上手くいかず、2人の選手がボールを顔面に当ててしまうという波乱の幕開けとなりました。
                  それでも、普段の練習の成果を徐々に発揮して、サーブカットとレシーブの繋ぎのバレーで少しずつリズムを取り戻します。
                  大島中央のサーブも良く決まって、中盤で逆転し、終盤までリードする展開でしたが、サーブカットがうまくいかなかったり、良い連携から打ったアタックがアウトになってしまうことが続いてしまい、逆転されて15-21で第1セットを落としてしまいます。
                  第2セットでは、硬さもとれてきたように見え、大島中央のサーブと連携が決まり、大きくリードする展開でした。しかし、途中で試合が中断するハプニングが何回かあったためか、集中力を乱してしまいました。結局、残念ながら最後に逆転されてしまい19-21でこのセットも落として敗れてしまいました。

                  第2試合: vs Dreams U8(男女混合)

                   

                  第2試合目はDreamsのU8チームでした。
                  第1試合の残念な負けを引きずってしまうのではないかと心配されましたが、大島中央のメンバーは切り換えて試合に臨めたように見えました。
                  この試合では、大島中央の選手のサーブが良く決まり、リズム良く終始主導権を握って試合を進めることが出来ました。レシーブでの繋ぎやレシーブ&トスからのアタックも決まるなど素晴らしい試合運びで第1セットを21-16、第2セットを21-14で取って見事勝利しました。
                  この試合では、2m手前ラインからのサーブとはいえ、一番新しく入部した選手がサーブを決めることができました。その選手がサーブを決めた時に応援する保護者も盛り上がりましたが、周りの選手たちとその選手が嬉しそうにハイタッチをしている場面が印象的でした。
                  大島中央は2試合で1勝1敗で、ミラクルに次いで2位となり、1-Bブロックで準優勝となりました。

                  今大会は、どこのチームも2年生以下の選手だけで初めて試合に臨む大会だったと思いますが、各チームとも選手達が楽しそうにボールを追いかけているように見えました。
                  今大会では、大島中央の選手達はバレーボールらしい良い連携が出せるだけでなく、お互いに声を掛け合うこともでき、チームらしく試合をすることができました。
                  選手達は、その後に行われた練習でも楽しそうに良い動きをしており、今大会での経験が少し自信になったのかなぁ、と思います。
                  これからも楽しく一生懸命に練習して、次はアンダー10の大会で活躍できるように頑張って欲しいです。

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                  清澄杯(12/9中村学園)

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                    予選第1試合 大島中央 2-0 二砂小バレーボールクラブ
                    予選第2試合 大島中央 2-0 枝川ジュニアバレーボールクラブ
                    →予選Aグループ1位として決勝トーナメント進出
                    決勝T第1試合 大島中央 1-1 数矢小バレーボール同好会 *得失点差で勝利
                    決勝T第2試合 大島中央 0-2 三砂ジュニア
                    →準優勝


                    中村学園主催の清澄杯は、5年前に第1回がスタートした江東区内のカップ戦です(今の6年生も1年生のときにちょっと出てました)。今回は7チームが参加しましたが、対戦カードは選手のくじ引きによるというのが特色。今年の予選リーグのくじ運はまあまあで、2試合とも危なげなく勝利し、決勝トーナメントに駒を進めることができました。

                     

                    準決勝の相手は数矢小で、 さすがにそれらしいレベルの試合となりました。数矢小のブロッカーは背が伸びたのか、いちだんと高いブロックに中央が苦戦、得失点差でかろうじて勝利です。

                    ライバルの三砂は対照的に、準決勝の二砂戦を21-3/21-5と圧勝、万全の状態で決勝に臨んできました。

                     

                    三砂戦は区民大会での善戦を活かしたいところでしたが、1セット目は強烈なドライブサーブにやはり手を焼き、途中から飲まれてしまって8-21の完敗でした。中央もあのサーブを打ちたい。^_^;
                    ところが2セット目は一転して、中盤まで好調を維持して13-13、さらには18-18と、レシーブをどうにか上げて食いついていきました。そのままもつれ込んだデュースでは終始リードを許す苦しい展開ながら、これまたどうにか追いすがっていったものの、最後はなんとホールディングを取られて自滅してしまいました。スコアは24-26! 今季最長の熱戦でしたが、惜しくも敗退です。
                    しかし、三砂には勝てませんね。悔しい。先方が格上とはいえ、今日の2セット目のようにがっちり組み合えば勝機はあるはずなのですが。
                    そういえば2年前も、当時ぶっちぎりで強かったジュニアファイターズに一向に勝てず、でも3月の最後の公式戦でようやく勝ったものでした。今年の6年生たちにも、3か月後のリベンジを期待したいです。

                     

                    さて、カップ戦も今日で一区切りで、この後は新チーム体制がさらに進んでいきます。年明けの都大会予選まであっという間ですから、新キャプテンを中心に、5年生に盛り上げていってもらいましょう!

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                    下北沢成徳杯(12/2北沢中→下北沢成徳高)

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                      予選第1試合 大島中央 2-0 立会アタッカーズ
                      予選第2試合 大島中央 2-0 上野エンジェルス
                      予選第3試合 大島中央 1-1 MIRACLE・FVC *得失点差で勝利
                      →決勝トーナメント進出
                      決勝T第1試合 大島中央 0-2 大井クッキーズスポーツ少年団 
                      →3位**

                       

                       (**八潮フラッパーズと同率3位)

                       

                      言わずと知れた名門・下北沢成徳高校で開催されるカップ戦です。4チームずつ4ブロックに分かれて予選リーグを戦い、続いて1位から4位までの各トーナメントに分かれますが、昨年は4位リーグに沈んだ上にトーナメントでも初戦で敗退してしまいました。そんな苦い思い出の会場に足を運んできました。

                       

                      予選の初戦と2戦目は、サーブ・レシーブ・ブロックがそれぞれ機能してリズムよく勝利し、続いてミラクル戦に臨みました。地力で勝る相手にどこまで食い下がれるかが、今日の大きなポイントだったと思います。ミラクルは会場にOGも多いらしく、先輩たちを相手にすごい迫力のスパイク練習を展開していました。
                      取ったり取られたりの序盤を過ぎたあたりから、中央はエースのスパイクの精度が上がってきました。その後は畳みかけるようにリードを広げていき、ミラクルにタイムを取らせたりもして、ついには1セット目を21-15で先取! 2セット目も激しい応酬(一人で得点係を務めているお姉さんが大変そうでした)の末、19-21で落としましたが、予選は2セット制なので勝利です。
                      つい先週の2セット目では10-21で完敗だったのに、ミラクルに勝つ日が来るとは…(T_T)。このゲームではみんなが楽しんでプレーしていて、それが良い結果につながったのだと思います。

                       

                      決勝トーナメントは会場を移し、特集などでよく見かける成徳のあの体育館でプレーしました。対戦相手の大井クッキーズは突出した選手はいないのに平均値がかなり高く、夏の全国大会でもベスト8に進出した強敵で、これはもう完敗でした。2セット目はまだノリがよく、一時は7-7まで追いついたものの、そこからが続かずに11-21の大差で落としています。クッキーズはこのあと優勝し、今日も“中央に勝ったチームは好成績を修める”のジンクスを証明することになってしまいました。
                      それでも3位です。昨年からすればかなりのランクアップと言えますし、石川真佑選手にも会えましたしw、帰りの足取りはとても軽かったです。

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                      江東区大島地区をホームとする小学生女子のバレーボールチームです

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